しんくんが店主白紙書店

本書店のコンセプトは「出版することで輝くことを応援する」です。

論理的思考を身につける勉強法を身につけることによって夢も実現できます。通信制高校相談センター

 私は「学校なんか行かなくても受験に合格できたり、資格試験に合格でき、夢は実現できる」と思っています。

 私はこれまで大学時代に塾講師アルバイトとして3年間、丸っきり学力がなかった生徒たち、死んだ目をしていた生徒たちを蘇らせたことがあります。

 生徒も私のことを簡単には受け入れず、私と生徒の戦争は1か月間は最低ありました。

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●私に胸ぐらを掴まれた生徒は社員講師の私とのことは話したようでしたが、生徒は「自分がいけなかったと伝えておいて下さい」と社員講師に伝言を頼んでいたようです

 私が講義をしようとすると、わざと揚げ足を取るようなことを質問をすることから生徒からの洗礼が始まりました。

 生徒が私に「ねえ、どうして勉強しないといけないわけ」と言ってきました。

 私は生徒に「君の夢は何だい。確か看護師だったよね」と言うと、生徒は私に「そうだけど何か」と言ってきました。

 私は生徒に「看護師になると数字をたくさん扱い、それを元に人間の命を管理しないといけない。一歩間違えたら、君は殺すこともできる。そうならないために数学を勉強するんだよ」と言いました。

 生徒が私に「そうか。分かった」と言い、真剣に講義を聴くようになりました。

 今度は生徒が私が真剣に講義を聴いている生徒に答えるために講義をしていると壁がドンドンうるさく、講義を受けている生徒に「し」っと言い、耳を澄まし、講義を受けている生徒に「これ隣からだよね」と言うと、生徒が私に「うん」と言ってきました。

 私は生徒に「悪いんだけど、ちょっと待っていて」と言い、教室の外に出、壁を叩いていた生徒を見つけ、生徒の胸ぐらを掴み、「おい、てめえ。何してくれてんだよ。てめえは遊んでいても良いだよ。隣で真剣に講義を受けている生徒もいるんだよ。はあ、分かっているのか。この馬鹿が」と言って、生徒からの反論は一切聞かずに生徒の胸ぐらを話、生徒が待っている教室に戻り、真剣に講義を聴いている生徒に「これで大丈夫だから」と言って、講義を続けました。

 私に胸ぐらを掴まれた生徒は社員講師の私とのことは話したようでしたが、生徒は「自分がいけなかったと伝えておいて下さい」と社員講師に伝言を頼んでいたようです。

 まだ生徒からの洗礼は続き、今度は「おい、お前子の問題解けないんだろう」と言っていたので、私は生徒に「どれだい」と言って、問題を取り上げ、秒速で解説付きで答えると凍り付き、他の講師の講義はボイコットしていましたが、私の講義は真剣に受講するようになりました。

 今度は生徒が塾長代理に「あの人、変なんだけど。つまらないし。あの人外せないなら塾辞める」と言ったらしく、塾長代理が私に「生徒からこういう話があったんだけど」と言われたので、私は塾長代理に「そうですか。この生徒が言っていることを信じるのであれば、信じれば良い。私は即日辞めますから」と言いました。

 その結果、塾長代理は「生徒も反省しています。続けてやって下さい」と私に言い、その生徒も少し気まずそうにしながらも、私の講義を文句を言わずに受講するようになりました。

 他の生徒が私に「面倒くさいから宿題やらなくて良いよな」と言ってきました。

 私はその生徒に「あ、やって来なくていいから。その変わり講義が終わってから全問正解し、理由も全て言えない限り何時になろうが帰れないからね」と言いました。

 その生徒は本気にしなかったようで、宿題をやって来ず、私に「忘れたよ」と言ってきたので、私はその生徒に「約束通り、この講義終わってから全問正解し、理由も全問言えるまで帰るなよ。塾長代理にも許可を得てあるからな。俺が講義している間も監視すると言っていたからな」と言いました。

 生徒は泣きそうになりながら懸命に問題を解き、私がコピーを取るためにそこを通ると、私に「ねえ、もういい」と泣きついてきました。

 私は生徒に「何言っているのかな。約束通りやりな。今まだそこかまだかかりそうだね」と言い、去って行きました。

 私が受け持っているコマが全て終了しても、その生徒は問題を解いていたので、その生徒に「どうだ。終わったか」と言うと、生徒が少し泣きそうになりながら、「まだです。まだやります」と言ってきました。

 私は生徒に「ねえ、提案があるんだけど。仮に明日からきちんと宿題をやって来れるなら今回は見逃してあげる」と言うと、生徒は「本当ですか。やります」と言い、以降宿題をきちんとやって来るようになりました。

 最後は生徒の中のラストボスのような存在の生徒からの洗礼でした。

 その生徒は私に「お喋りしたい」と言い、私に「ねえ、今日学校でね」と言って来ました。

 私がその生徒に「あ、そう。悪いんだけど、講義しているわけ」と言うと、その生徒は私に「ねえ、先生に恋人いるの」と言って来ました。

 私が無視していると、その生徒が私に「ねえ、教えてよ。恋バナしてよ」と言って来ました。

 私はその生徒に「恋バナか。そんなに恋バナが題材になっている教材を使いたいのか」と言い、テキストをめくっていると、生徒はポカんとしており、何も言わずになり、私が「もう良いかい。講義始めるよ」と言うと、その生徒は「うん」と言い、懸命に講義を聴き始めました。

●その結果、生徒は他の講師に対する戦争を一度休戦すると決めたようで、おとなしく講義を聴いていました

 この甲斐もあってから、ほぼ全ての生徒の成績が上がり、新規生徒を募集するために広告もせずとも、私に洗礼をしてきた生徒たちが他の塾から他の生徒をひぱってきてくれました。

 その結果、広告費30万円が浮きました。

 それだけではありません。

 塾長代理が私と2人だけになった時に「先生。大変なことが起きました。先生が来るまであまり申し込みがなかった夏期講習がもう満員で追加のコマを設定しないといけなくなりました。先生、大変かもしれないけど、増やしていい」と言って来ました。

 私は塾長代理に「そうですね。お昼休みをきちんと入れてくれるのであれば、構いません」と言いました。

 実際に夏期講習が始まると、生徒は他の講師に戦争を吹っ掛け始め、「何その講義。分からないんだけど。もっと分かりやすくしてくれる」と言い、私が生徒に講義が始まる前に「ねえ、先、見たんだけど、大変なことになっていたね」と言うと、生徒が私に「うん。仕方がないよ。分かりにくいんだから」と言ってきました。

 私が生徒に「ねえ、何処が分からなかったのか教えてくれる。簡単なことなら今教えてあげるから」と言うと、生徒が慌てて鞄からテキストを出し、「これ」と言ってきました。

 私は生徒に「これか。これはね、キーワードと単語を繋げるところからやらないとざるに水をやるのと同じことなんだよ。もし良かったら、キーワードと単語を一致させるプリントを作成してあげようか」と言いました。

 生徒は私に「お願いします」と言って来ました。

 そこで、私は狂ったように作成し、生徒に2・3日後には提供し、使い方を教えました。

 その結果、生徒は他の講師に対する戦争を一度休戦すると決めたようで、おとなしく講義を聴いていました。

 しかし、ある女性講師に対しては生徒は牙をむき、私に「あの人、嫌だ。何言っているのか分からない」と言ってきました。

 私が生徒に話を聞くと「テキストを音読し、その後何もせずに進んでいるだけのよう」でした。

 私は塾長代理に「実はですね。生徒から多数相談がありまして。女性講師の英語の講義をもう受講したくないって言っているんです。その理由が自己満足の講義をしているからということでした。どうでしょうか。希望者は全員、私に切り替えるというのは」と言いました。

 塾長代理は私に「今すぐに切り替えたいところだけど、まずは女性講師にも話、説得するね」と言いました。

 その結果、女性講師は反抗期を向けかえる前の小学生だけを受け持つことにし、希望する生徒を私に切り替えることになりました。

 あなたはどうしてこんなことが起きたか分かりますか。

 あなたは「こんな先生がいる学校に通いたかった」と思いましたか。

 あなたは「こんな先生がいる学校に通いたい」と思っていますか。

 いずれにせよ、あなたは人に頼り過ぎています。

 勉強とは本来遊びなんです。

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●しかし、現代では勉強とは労働になっています

 あなたももう少し大人になり、物事を理解できるようになると、古来、勉強は知的興奮を楽しむための遊びだったことを知ることになります。

 あなたが知らなかったこと・分からなかったことがすっと腑に落ちた時の喜びが遊びに当たる部分です。

 しかし、現代では勉強とは労働になっています。

 学校に通い席に着くと、朝から奴隷のように席に縛り付けられ、テキスト最初から習うことになります。

 そしてテキストで習ったことがどう関係あるのかさえ分からず、1年が経過すると、昇進ですと中学校までは自動で進級です。

 高校になると、昇進試験があり、決められた点数が取れないと留年です。

 留年することになったのは、全て生徒にあるかのような口調で言い、追加で学費を支払うように言います。

 そしてあなたは親にこれから年下の子と一緒に勉強するのか退学するのかの選択を求められることになります。

 あなたには猶予はなく、待って貰えても、翌日までです。

 あなたは状況をよく理解できない状態で、退学という選択をしてしまったかもしれません。

 そして、あなたは今漸く状況が理解でき、「あの時に戻りたい」と思っているんじゃないですか。

 しかし、「これからどうして良いのか分からない」と頭を抱えているんじゃないですか。

 あなたがそう思うのも無理はありません。

 これからは誰も見たことがない受験が始まって行くからです。

 まずは日本最高峰の受験と言われている大学受験から始まり、次に高校受験です。

 大学受験は2020年から変わります。

 これまで闇雲に頭に詰め込んできたものをテストが始まった途端に吐き出していれば、如何にか合格することができました。

 しかし、これからはそんな勉強法では通じなくなります。

 かつての受験では高得点を取れていた受験生がまるっきり点数が取れなくなり、かつての受験で不合格だった受験生が高得点を取ることだってあるということです。

 どうしますか。

 あなたがかつての受験で高得点を取れた勉強法で再入学するために、勉強し、試験当日を迎えたら、一問も解くことができず、ただ時間だけが過ぎてしまったら。

 あなたは親に「試験どうだった」と言われた時に、「駄目だった」と言うことになります。

 親は受験が変わったことは知っていても、何がどう変わったのか分からず、あなたに「何やっているの」「きちんと勉強したの」と言って来ることになります。

 そしてあなたに親が「丸っきり勉強ができなかったあの子は合格したと言っていたわ。恥ずかしい」と言って来ます。

 あなたが親に「もう一度受験させて欲しい」と言っても、「駄目」と言われます。

 あなたはこのままだと最終学歴が中卒か高校中退となり、将来「大学に進学したい」と思った時に大検を受験し、合格しないと受験できません。

 もしかしたら、大検の受検問題もこれまでの勉強法では通用しなくなるかもしれません。

 さあ、どうしますか。

 あなたはこのまま最終学歴中卒もしくは高校中退として過ごし、「大学進学したい」と思っても指を加えて諦めることにしますか。

 確かにこれからは学歴など関係なくなります。

 しかし、あなたが起業し壁にぶつかった時に、知りたいことがあり、調べたら、大学でないと教えてないことも出てくることもあります。

 その時にあなたはかつて中卒・高校中退という最終学歴を選択した自分を恨むことになります。

 そのつけはあなたの会社にも次第に影響が出、競合に取り残れ、廃業することになることもあります。

 それでもあなたは「中卒で成功した起業家がいるから自分も」と自分の人生を博打にかけるつもりですか。

 今、芸能人であっても、社会の厳しさを実感し、大検を受験し、合格したり、大学に進学している時代です。

 新しいビジネスモデルを考えるために大学院まで進学する芸能人もいる時代です。

 そんな中、一般人のあなたが中卒・高校中退が最終学歴だったら、どうですか。

 誰もあなたとはビジネスをしたいと思いません。

 あなたは「嫌だ。生活できない」「死活問題」「責めて高卒にはなりたい」と思いましたよね。

 あなたはこれまで勉強法を知らなかったので、全てが失敗しただけです。

 あなたが正しい勉強法を理解し、見つければ、あなたは高卒という最終学歴を手に入れることができます。

●しかし、ただ関連性が強い項目からではなく、重要度が高い項目から勉強して行きます

 本来学校であろうが予備校であろうが一番最初に行う講義は、勉強法についてです。

 そしてテキストを1ページ目から講義して行くのではなく、関連性が強い項目から勉強して行きます。

 しかし、ただ関連性が強い項目からではなく、重要度が高い項目から勉強して行きます。

 この時、1回目で全てを理解する必要はありません。

 「あ、こんなものがあったな」「あ、これはもしかして前回教えて貰ったこの項目と関係あるのかな」とイメージできるだけで良いです。

 そのようにし、テキストを1周し、2周目は重要度が高く関連性が強い項目を再度勉強して行きます。

 その時に共通性はないか考えながら、軽くテキストを読んで行きます。

 例えば、英語だったら、be動詞の原形は3種類あり、am,is,areの3種類です。

 文構造を考えると、主語 be動詞 ~.と言った構造になっていることが一般的です。

 そして、動詞と言えば、一般動詞があったな。

 一般動詞とは「食べる」「読む」「叫ぶ」などの動作に関係する動詞だったな。

 文構造を考えてみると、主語 一般動詞 ~.と言った構造になっていることが一般的です。

 ここでbe動詞と一般動詞は何が違うのかといったことになります。

 そこで文構造をみると、主語=~になっているパターンが多いのがbe動詞の時ということに気が付きます。

 つまり、be動詞と一般動詞を問う穴埋め問題が出題されたら、分からない時には、主語と~の部分がイコールかどうか確認すれば、正解できることもあります。

 あなたが高校進学すると、英語で第5文型を教えられます。

 その時に第1文型、第2文型、第3文型については周りの生徒が焦っている時に冷静に対応できるようになります。

 第1文型は主語 一般動詞.

 第2文型は主語 be動詞 補語.

 第3文型は主語 一般動詞 目的語.

となることが一般的です。

 あなたは文型を押されることで少し簡単な長文問題も解けるようになります。

 このように勉強して行き、あなたは次第に問題を解くようになります。

 この時、いきなり問題を解く必要はありません。

 問題と解答・解説の太字を読むだけで十分です。

 その時、「あ、ここが違うから不正解なんだな」「あ、ここが正しいから正解なんだな」といったイメージで良いです。

 そして2周目に入り、あなたは問題を読む、解答・解説の太字を読み、「ここが間違っているから不正解なんだ」「ここが合っているから正解なんだな」「この問題はあの知識と関係ありそうだな」とイメージできればいいだけです。

 3周目に入ると、あなたは問題を読む、解答・解説の太字を読み、この瞬間に「逆にここを直すと正解なんだな」「ここがひっかけ問題なんだな」と思うようになります。

 4周目に入ると、あなたは問題を読むと自ずと正解と理由・関連事項まで出て来るようになります。

 5周目になると、あなたは選択肢を読まなくても答えと理由・関連事項まで出てくるようになります。

 そしてあなたはマーク式問題よりも記述式問題の方が簡単なんだと気が付くようになります。

 そのことであなたは国語に対する苦手意識もなくなります。

 あれほど国語の点数が安定しなかったにも関わらず、点数が安定し、英作文もまずは主語と述語を押さえ、長文の場合には2文に分解し、最後に合体させれば解けてしまうことになります。

 本来正しい勉強法とはここまで執筆してきた方法です。

 あなたが「親・友達と一緒に勉強したい」と思うのであれば、2周目からは一緒にスクラム式勉強法をしても良いです。

 あなたが親・友達に問題を出題し、親・友達に理由も聞く。

 そしてあなたが「正解」。不正解だった場合にはどうして不正解だったのかを説明する。

 親・友達にはどのように考えたのか思考を説明して貰い、間違っている部分について、「そこが間違っているから不正解になったんだよ」と一緒に確認すればいいです。

 そのことであなたと親・友達は共に成績が上がり、志望校に合格することができます。

 この勉強法は一度身につけると一生ものです。

 国家資格受験でも使えます。

 あなたが書類を作成しないといけない時も、読み手に立場に立ち、道筋を立てて文章で説明できるようになっています。

 ニュースを観ても、今までは「アニメにならないか」と思っていた時間帯さえ、「これはこういうことか」「本当の狙いはこういうことではないかと仮定を立てることができ、1年後、6か月後、1か月後に答え合わせをし、やっぱりな」と思うようになります。

 SNSにおいても感情語を連発することはなくなり、140文字で自分が考えていること・思ったことを論理的に伝えることができるようになり、SNSで炎上することも少なくなります。

 今学校でSNS教育をしているようですが、根底は全て勉強法にあることです。

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●どうして通学高校ではなく、通信高校が良いのかを論理的に話して下さい

 いくら「SNSでこういう投稿は辞めましょう」と熱弁されても、論理的な発想がなければ理解できず、炎上する投稿をしてしまい、取り返しが付かないことにもなってしまいます。

 あなたは「もうこれまでの勉強法を全て捨て、再度勉強し直したい」と思いましたよね。

 あなたはまだ論理的思考が着いていないので、インターネットで検索し、通信高校を調べると、あなたに合っていない学校を受験し、入学してから「こんなはずじゃなかった」と後悔することになるかもしれません。

 そこで私がここからあなたが高校受験勉強を通し、論理的思考が付いた頃に願書を出す、通信高校のパンフレットを取り寄せることができるサイトにアクセスできるようにしておきます。

 あなたは最低3校のパンフレットを取り寄せ、まずは自分でしっかりと読み、その後は親にしっかりと自分がどうしてその学校に行きたいのか。

 どうして通学高校ではなく、通信高校が良いのかを論理的に話して下さい。

 そのことで親はあなたに「あなたがここまで自分の意見を言えることができる子だと思ってなかった」「あなたがそんなに通信高校に入学したいなら、試験受けても良いよ」と言ってくれるかもしれません。

 あなたが正しい勉強法を続けたことで高校にも合格し、高校のテストも苦労せずに安定した点数が取れ、卒業することができます。

 あなたがその時に「大学進学したい」「専門学校に行きたい」「起業したい」と思ってもどれも実現できる可能性があります。

 その理由はあなたは既に論理的思考が身につき、どうすれば長期的に安定したビジネスモデルが構築できるのか考えることができるからです。

 あなたが学校に通学するのと起業を同時に行ったとしても、試験・卒論に苦労することはありません。

 ビジネスにおいてもチャンスを逃すことなく、成長し続けることができかもしれません。

 あなたは「学校行きながら起業する」と思っていますよね。

 あなたが通信高校で勉強しながら、起業するのも良きです。

 私は著書ですが、中学生にして起業し、今では立派に大学生になり、大学を卒業しようとしてる起業家を知っています。

 高校生で起業することももう珍しくありません。

 あなたが起業することは良いことです。

 しかし、あなたが20歳になるまではきちんと親にどういったビジネスで起業するのかを説明し、同意を貰ってから起業して下さい。

 これは私があなたに強制しているわけではなく、日本の法律が決めていることです。

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●根気よくここまでこの記事を購読した私からのプレゼントです

 原則親があなたに許可した範囲でした行動することができず、起業したことであなたが行ったことはあなたが親の許可がなく行ったことでも全責任を大人と同じように負うことになります。

 あなたが親に黙って起業してしまったら、一人で抱え込み、解決できることもできずに終わってしまうかもしれません。

 しかしあなたが親と相談し起業した場合には、親が力を貸し、一緒に解決でき、あなたが育ててきた会社も守ることができるかもしれません。

 なので、私が冒頭で学校なんか行かなくても合格できたり、夢を叶えることができると執筆しました。

 あなたが「起業したい」と思っているならば、比較的自由がきく通信高校に進学した方があなたのためにもなります。

 初年度の学費は親が出したとしても次年度以降は自分で稼いだお金で学費を支払うこともできます。

 そのことであなたは親と喧嘩するとも減り、あなたが通信高校のサテライトで会社を空けないといけない時には、親に「あなたの代わりにいて」と頼みやすくなります。

 そして、あなたが会社の規模を大きくしようと思った時にも、外部の人間ではなく、身内で固めることができ、あなたの会社を乗っ取られる可能性も下げることができます。

 あなたは「もう通信高校に進学するしかない」と思っていますよね。

 根気よくここまでこの記事を購読した私からのプレゼントです。

 あなたが本気でなければ、ここまで購読できません。

 普通の20歳以下の人は、途中で「だる」「めんどくさそう」と言って読むのを辞めます。

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 あなたはそれだけ「これからの人生をやり直そう」と真剣に思っているということです。

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 間違って違うサイトに行ってしまうといけないので、ここからパンフレットを取り寄せるようにしておきます。

 あなたが進学し、教室を開けた時は、まずは他の生徒の様子を少し見てから話しかけるようにすることが良きです。

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