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「書き言葉と話し言葉は違うことを理解すれば今まで自分に足りなかったもの」が見える一冊、古賀史健著「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

 「文章についての本を読んで実践もしているのになかなか上達しない」という悩みを抱えている方は多いと思います。

 古賀史健著「20歳の自分に受けさせたい文章講義」は文章力が上達しないという悩みを解決できる一冊です。

 本をたくさん読んでいるのに、なかなか上達しないのは、文章の基礎について語られている本が少ないからです。

 「20歳の自分に受けさせたい文章講義」では、他の本ではほとんど語られることのない「文章の基礎」について理解することができます。

 文章の基礎理解に「20歳の自分に受けさせたい文章講義」をオススメする理由は以下の2点です。

 1つは文章の「構成」について詳しく説明していることです。

 もう1つは、書き言葉と話し言葉の違いをわかりやすく解説していることです。

 文章の構成を理解しているか、理解していないかで文章の意図の伝わりやすさには大きな差があります。

 構成を理解できていなければ文章のテクニックが、上達してもなかなか読者に意図が伝わりません。

 一方、構成を理解していれば初心者であっても、読者に意図が伝わりやすい文章を書くことができます。

 「書き言葉と話し言葉は違う」

という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、実際に意識している人は少ないと思います。

 「20歳の自分に受けさせたい文章講義」では、その違いを「翻訳」という言葉を使ってわかりやすく説明しています。

本書を読めば

「書き言葉と話し言葉はこう違うのか」

ということが理解でき、今まで自分の文章に足りなかったものが見えてきます。

 文章の構成通りに書くだけで、文章は大きく変わります。

 書き言葉と話し言葉は違うことを理解すれば今まで自分の文章に足りなかったものが、見えてきます。

 「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読んで、自分の文章を見つめ直してみてください。

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